twitterのための「amebaなう」フォロワーの増やし方まで、6ステップ~企業向け~

目次

企業向けTwitterアカウントが、「Amebaなう」でデビューするための6つのステップ

2009年12月10日 16時頃、

突如 PC版Amebaなう が、前倒しで公開されました。

まずは、企業向けTwitterアカウントのホルダーさんは、
登録と活動を行いたいところです。

その手順をまとめました。

  1. Amebaのアカウントを取得する
    https://user.ameba.jp/regist/input.do?redirectServiceId=10&frmid=2001
  2. マイページで、http://ucsprofile.ameba.jp/ucs/profile/editBasicInfoInput.do
    • 基本情報
    • マイプロフィール
    • 自己紹介
    • プロフィール画像

    を完成させる。

  3. ピグもやっておく
    http://pigg.ameba.jp/
  4. amebaブログを書きましょう。読者の基本は、ケータイユーザです。
    http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
  5. 5つほど、amebaなう しましょう。
    http://now.ameba.jp/
  6. それでは、さっそくフォローしましょう。
    1)「amebaなう」でフォローすべき人を見付ける方法。(=フォロワーさんを増やす方法)
    ※いわゆるフォロー返しを期待した方法ですね。コンテンツに左右されてしまいますが。
    ※注意)上限自体が、500人のようです。2009/12/11 追記

    2)上記、いずれかの方法でみつけた、フォローしたいユーザのアカウント名をコピーします。一人で良いです
    3)2009/12/10 18:00現在、マイページなどからamebaなうへのリンクが無いので、
    以下の方法で、リンクを手動で作成します。

    コピーしたアカウント名を
    http://now.ameba.jp/ の後ろにそれを貼り付けて、そのURLへ直行します。
    例)フォローしたいアカウント名が、webmarketinga なら、
    http://now.ameba.jp/webmarketinga

    4)そのユーザが、すでに「amebaなう」を始めていてくれれば、ラッキーです。
    そのかたのフォロワーとフォローされている方をフォローしてゆきます。

    twitterと違い、PC上なら、ワンクリックでフォローできるので、楽です。
    さすがCyberAgentさん、クリックへのしやすさには定評があります。

番外:もっとも楽なフォローする人を見付ける方法。
叶姉妹のフォロワーさんをフォローする
http://now.ameba.jp/kanosisters/

blogマーケティングの女王、叶姉妹さまのアカウントには敏感なユーザがたくさん。
叶姉妹さんのフォロワーさんをフォローしてみましょう。

ということで、
他のamebaルール同様、1日のフォロー可能な上限は、500です。
※注意)総合での上限自体が、500人のようです。2009/12/11 追記

今回手動でクリックして、だいたい、5分で500ユーザをフォローすることができました。

自動ぺたツール同様、今回もフォローするのリンクは、
IDに依存しているようなので、自動フォローツールのプログラムは、わりと簡単そうですね。

では頑張ってみます。

 

・・・と、書いてはみたものの、
先日、「今、何してる?」 から、「今、どうしてる?」にtwitterのトップが
変わった(厳密には、「What are you doing」から「What’s Happening」に変わった)
ことが指し示す、twitterが向かおうとしている、個人報道メディアとしての方向

ブログに書くほどでも無いことを書いてね、とマイクロブログな扱いでしかないことを
明言した Amebaなう の方向では、

運営側のスタンスが違いますよね。iphoneが押しているというところでのユーザ層の違いなども
配慮しながら、すみ分けが必要になるんだと思います。

webmarketingA


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
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