代表的なコンバージョンスペック例 | 株式会社ISSUN(イッスン)

代表的なコンバージョンスペック例

目次

パワーエディタ上で、facebook広告のアクション課金をコントロールする際に

避けて通れないのが、コンバージョンスペックの記述です。

※パワーエディタで、最適化CPMを設定するとコンバージョンスペックが記述できます。

ここでは、代表的なコンバージョンスペックの例をご紹介しますので、

ご自分のページIDやURLに書き換えてご利用下さい。

・facebookページのファンを増やしたい
[{“action.type”:[“like”],”page”:[“174552575932074“]}]

赤文字の部分は、ご自分のfacebookページのページIDを入力してください。
ページIDの確認方法は、動画の
11:40  - facebookページのID確認方法
を確認下さい。

・投稿記事内の外部リンクをクリックして欲しい

[{“action.type”:”link_click”, “object”:”https://www.issun.com/wp/“}]

赤文字の部分は、ご自分の投稿記事内に記載したURLを入力してください。

・リマーケティング的にコンバージョンタグを活用したい
[{“action.type”:[“offsite_conversion”],”offsite_pixel”:[“6011032xxxxxx“]}]

facebook広告経由でコンバージョンしたかどうかを、フェイスブックの広告マネージャで確認する方法に
コンバージョンタグがありますが、これをリマーケティング広告的に使いたい場合は、
上記赤文字部を、任意のコンバージョンピクセルコードに書き換えて下さい。
確認方法は、以下で紹介している動画の12:30 に記載されています。

12:30  - コンバージョンピクセルコードの確認方法

・複数のアクションを組み合わせたい

動画ではご紹介できませんでしたが、「いいね!」とリンククリックの両方を達成したい、という場合は、コンバージョンスペックを カンマ[,]で区切って、記述します。

[{“action.type”:[“like”],”page”:[“174552575932074”]},{“action.type”:”link_click”, “object”:”https://www.issun.com/wp/”}]

 

その他、

ファン数を増やす場合は右側広告が有効な場合があったり、
最適化CPMの効果が弱まってきたら、CPCのほうが良かったりするので、ここもご自身で知見をためていってみてください。


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
一般社団法人 日本イーコマース学会 専務理事 。株式会社 ISSUN 代表取締役 。元ライザップ取締役。小さな学校前のパン屋さんから独自に開発した商品で楽天12部門で全1位受賞後、3年で年商20億円企業に成長し上場(現ライザップ)。保有株を売却し「小よく”巨”を制す」を掲げ、株式会社ISSUN(イッスン)を設立。WEBコンサルタントで業界No.1クライアント多数。社名ISSUN(イッスン)の由来は、体尺寸の「一寸」の2つの意味から。1つはデジタルを駆使しつつも、ヒトの温もりや感覚を大切にすること。1つは、小さな組織で大きな夢を創り上げる「ワンインチ・パンチ(一寸拳)」から。※代表取締役は武道家
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