自社のドメインが語られたらそれをスポンサー記事にする

目次

よく友達が書籍についてコメントした内容が、スポンサー記事として表示されていることがあります。

これは、いわゆる「ドメインに関するスポンサー記事」とよばれる広告で、例えば、Amazon.co.jpというURLを含む投稿をユーザがした際には、amazon社が広告費を出してその投稿を友達に広告(スポンサー記事)として表示させる、というしくみです。

賛否両論あるこの広告ですが、ユーザから不評となるかどうかは使い方次第です。個人的には、投稿者の許可制(オプトイン機能)が必要だと思うのですが、今すぐやるやらないは別として、可能性を広げておくためにも、今回はこの広告の設定方法を確認してみましょう。

https://www.facebook.com/help/210594462307608/

まず、インサイトダッシュボードに移動します。[こちら]

次に、ウェブサイトのインサイト をクリックします。

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ここで、話題になったらスポンサー記事として広告を掲載したいドメインを入力します。

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リンク先は、特殊な場合を除いて「自分」でよいでしょう。

あとは、画面上に表示されたmetaタグを、ドメインのトップページに貼り付ければ準備は完了です。

このあと、再度上記作業を繰り返して、上記画面から「インサイトを取得」ボタンを押せば、

正しくmetaタグが埋め込まれていれば、

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このように「成功しました」という画面が表示されます。

あとは、「反映されるのをしばらく待ってから」パワーエディタで、

スポンサー記事から、ドメインへのリンクをシェアしているユーザーについて

を選択して完了です。CPCはやや低めで回せるのがよいですが、慎重に使わなければかえって逆効果になることも。

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この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
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