2010年5月21日

google Apps で google Wave が使えるようになりました。

google Wave が招待制から誰でも参加できるようになりましたね。 同時に、google Apps でも google Waveが使えるようになりました。 追加方法は、goo...

google Wave が招待制から誰でも参加できるようになりましたね。
同時に、google Apps でも google Waveが使えるようになりました。

追加方法は、google Apps の 管理画面から設定は以下のとおり。
# google Apps の Standard Edition でも使えることを確認しました。

  1. google Apps の ドメインの管理 画面へログイン。
  2. Service settings の Add more services をクリック。
  3. Google Wave の追加項目があるので、Add It Now をクリックして設定完了です。
    UIは英語版のみになります、とありますね。(2010/05/21現在)
  4. 管理画面上に戻れば、Waveが追加され、ログインURLが記載されています。
    ※ここで注意したいこと:URLはhttp:// から始まっているので、https:// で運用を。
  5. 念のため、設定を確認しておきます。管理画面トップのグローバルメニューからService setting からプルダウンメニューのgoogle Wave を選択。
  6. 3つの設定があります。
    1:運用URLを好きなURLに変更できます。こだわる場合は設定を。ただ、SSLで運用した際に、エラーがでるかと。
    2:運用ドメイン以外のユーザともWaveできる設定になっています。通常はこのままで良いと思います。
    3:アップデート情報をユーザにメールするかどうか。
  7. Save Changes したら、設定完了です。基本はデフォルトのままで良い場合がほとんどかと思います。
  8. 最後に、ユーザへ使い方を教えてあげなければなりません。もれなくこの動画が送られてきますが、
    実際に使ってみないと良さはわからないですよね!

    では!

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