Yahoo・Google提携決定。今すぐやるべき10のステップ。 | 株式会社ISSUN(イッスン)

Yahoo・Google提携決定。今すぐやるべき10のステップ。

目次

本日、驚きましたがYahooJapanがGoogleと提携の発表がありましたね。
Bing情報で右往左往されていた場合は、肩すかしの方もいらっしゃるかもしれません。

いずれにせよ、過去もgooからGoogleへ、PPCではPanamaへの移行時の諸々などを思い出しまして
今すぐ広告担当としてやっておくべき10のステップを洗い出してみました。

googleのCVRと、Yahoo経由のCVRは異なるため、インパクトが大きいケースもあります。
変更になって慌てないように、以下の最低限の準備を今から進めて参りたいと思います。

  1. 各コンバージョンに貢献する、YahooのOrganic検索ワード列挙。
  2. 1.で列挙したワードの、Google検索結果画面での表示順位の確認
  3. 2.のステップで、コンバージョンが期待出来ない表示位置であると判明した場合は、新YahooPPC(Yahoo版adwords)で補充の準備
  4. 各コンバージョンに貢献する、YahooのPPC広告でのワードの列挙(アシスト数や滞在時間も見ながら)
  5. 4.で列挙したワードのAdwordsでの表示順位の確認
  6. 5.のステップで、コンバージョンが期待出来ない表示位置の場合は、新YahooPPC(Yahoo版adwords)で上位表示の準備
  7. 3および6でピックアップしたキーワードでの、google リマーケティング広告の最適化とキャンペーン見直し。
  8. 3および6でピックアップしたキーワードでのGoogle向けSEO対策およびLandingPageの再検証
  9. Yahooリスティング広告から新Yahoo版adwordsへの文字数変更に備えて、主要キャッチコピーの検討準備
  10. リッチスニペット対策、お済みですか?

特に、2,5の作業は工数もかかると思いますのでお早めに。

Googleキーワードツール が、標準ツールとして使えたり、analyticsとの連動が容易になったり、Yahooとadwordsの文字数制限の違いに悩まずにすんだり、かなりラクになりそうではありますが、

いよいよ、ソーシャルメディア対策、本腰を入れないとイケナイかもですね。

team webmarketingA – satomi


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
一般社団法人 日本イーコマース学会 専務理事 。株式会社 ISSUN 代表取締役 。元ライザップ取締役。小さな学校前のパン屋さんから独自に開発した商品で楽天12部門で全1位受賞後、3年で年商20億円企業に成長し上場(現ライザップ)。保有株を売却し「小よく”巨”を制す」を掲げ、株式会社ISSUN(イッスン)を設立。WEBコンサルタントで業界No.1クライアント多数。社名ISSUN(イッスン)の由来は、体尺寸の「一寸」の2つの意味から。1つはデジタルを駆使しつつも、ヒトの温もりや感覚を大切にすること。1つは、小さな組織で大きな夢を創り上げる「ワンインチ・パンチ(一寸拳)」から。※代表取締役は武道家
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