TDR シルク・ドゥ・ソレイユ シアター記 | 株式会社ISSUN(イッスン)

TDR シルク・ドゥ・ソレイユ シアター記

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シルク・ドゥ・ソレイユ超サーカス団 シルク・ドゥ・ソレイユ。その常設ステージが東京ディズニーランドに完成したらしい、というのは先月耳にした。

キダム、ドラリオン、アレグリアと、彼らの日本公演は人づてには聞いていたが、今まで、自分の中でのサーカスへのイメージが「見に行こう」とはさせなかったんです。

というのも、5歳の頃に観た「木下大サーカス」で、薄暗い見せ物小屋でのピエロが怖かった。さらに13歳の頃、さだまさし さんの「翔べイカロスの翼」で、目から耳から、もの悲しさが一気に増幅、さらにさらに、15歳のころに・・・(以下略)。

が、 先日、友人の「米ディズニーランドのシルク・ドゥ・ソレイユ公演が尋常でなかったですぞ!コレはぜひ観ましょう、チケット取っときました。」の電話。北海 道から家族も連れてやってくる→じゃ行こう、ということで、東京の同窓も誘って、同窓会がてらに今回の「ZED」初体験。18時開演になんとか間に合っ た。駅からはタクシーが吉かと。

阿佐ヶ谷Jazzフェスティバル飲み物、おつまみ買って、観覧席。シートがゆったりフカフカ。開演前から2人のピエロが舞台から降りてきて、ピエロ語で観客を席へとユーモラスに誘導している。

舞台にかけられた巨大な白幕(←)が開くまでの待ち時間、彼らは、席案内を演じながら、徐々に徐々に、その世界観へと観客を引き込んでいく。お上手。

明るく楽しい感じがグイグイ盛り上がってきましたよ~。

そして場内に流れる秒針の音とともに開演。ステージ中央の一冊の本に2人が吸い込まれ、白幕が開き、舞台が登場・・・・、ガーーーーン!タイヘンなことが始まってしまいましたっ!
(当然、演者は撮ってはイケナイので写真はこれだけ)

スゴイ、これはスゴイ、いきなりスゴイ。ずっとスゴイ。舞台装置も照明も美術もスゴイ。なに?イノチヅナしてないの?あの影、どうやって作ってンの?あら?この弦の音、生演奏?うへぇ~、空飛んでるよ!なに、ここ水中?などとといってる間に前半終了。

い やぁ140億円かかってるそうな。素晴らしいです。チケット代1万円は安く感じられる。・・・ん?ということは、席数を数えるとだいたい 1800~2000席、満席一回で約2000万円回収かぁ・・・、トイレ休憩もしっかり30分で絶妙、これまた飲み物・食べ物・おみやげが飛ぶように売れ てゆくという計算(なはず)。

阿佐ヶ谷Jazzフェスティバルと、オトナの事情に思いを馳せ巡らせたのもつかの間、後半スタートで一気に純心。

友人が幼稚園と小学生の2人の子供をつれてきていたのですが、正直、この大人のテイストにどこまでついてこれるのか、と。

様子を見守っていると、感動のツボはどうやら一緒らしく「お、すっげー!」、ピエロに「KERAKERAKERA~(爆」と全開で盛り上がりっぱなし。

で、最後は、みんなでスタンディング・オベーション。あっというまの約2時間でした。いや~、素晴らしかったですよ。

終演後、ぞろぞろと会場からでて歩いていると、「ド・ド~ン」冬花火で締めくくりでした。兄弟揃って仲良く見てました。by iphone


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
一般社団法人 日本イーコマース学会 専務理事 。株式会社 ISSUN 代表取締役 。元ライザップ取締役。小さな学校前のパン屋さんから独自に開発した商品で楽天12部門で全1位受賞後、3年で年商20億円企業に成長し上場(現ライザップ)。保有株を売却し「小よく”巨”を制す」を掲げ、株式会社ISSUN(イッスン)を設立。WEBコンサルタントで業界No.1クライアント多数。社名ISSUN(イッスン)の由来は、体尺寸の「一寸」の2つの意味から。1つはデジタルを駆使しつつも、ヒトの温もりや感覚を大切にすること。1つは、小さな組織で大きな夢を創り上げる「ワンインチ・パンチ(一寸拳)」から。※代表取締役は武道家
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