iPad3G版を未開封で受け取った場合の注意点。

目次

こんにちは、宮松です。

iPad、今日から、いよいよ国内でも発売ですね。

先月、アメリカからBobが送ってくれたiPadの様子は
MIYAMATSU.NETのスタッフがアップしてくれました。

WiFi版をひととおり使ってみて、不便におもったのが
やはり、ポケットWiFiの電源管理はとても面倒。
で、今月初にヨドバシカメラ新宿本店で3G版を予約しました。


予約時には、「ヨドバシポイントがいくらか使える」ということだったのですが、
本日の受取時には、「昨日appleから通達があり、一切ポイントはつかない」とのことでした。

もちろん、持ち帰る紙袋もヨドバシ袋です。

・・・appleのロゴ入りバッグも、iPadデザインのバッグもなく、
気分良く帰宅するにはapple 直営店で購入がよいかもですね。

で、量販店で受け取る場合、
通常は店員さんが、

  1. SIMカード挿入
  2. アクティベーション
  3. 日本語化

までしてくださるらしいのですが、

やはり、開封は自分の手で行いたい!のがガジェット好きのサガですね。

Softbankから出向されている社員さんに、
SIM差しなし、アクティベーション無しのオプションを特別にお願いして、
未開封のまま持ち帰らせて頂きました。

そこで、いくつか設定が必要な箇所もありましたので、
MEMOがわりに、ipadを箱のまま持ち帰った場合の
アクティベーションメモをかねて開封の儀を始めたいと思います。

重要ポイントは、注意点は、「USB接続をする前に、SIMカードを挿す。」です。

では、スタートです。SoftBankのSIMカードとiPad 3G版外箱です。

3Gの印刷があります。

ビニールシートでシュリンクされているのでカッターなどで開封します。

デマシタ。本体。ほぼ真っ黒で鏡状態。最初に移るのは自分の顔です。

このベロをつかんで抜き出します。

同梱物一式です。保証書もあります。右下にはSIM用のピンもありますね。

早速ビニールをはがします。

iphone3GSと並べてみました。大きくなっただけとも言われますが、
それによる操作性や一覧性の向上は、まったくの異次元です。

先月、欧米から送ってもらったWiFi版と並べてみました。3G版のほうが少し隆起があるような・・。
もちろん、技適マークもしっかりついていますね。

さっそく、SIMカードスロットを、付属のピンでオープンです。
重要なのは、USBでitunesとの接続は行ってはいけない、ということです。
WiFi版として認識されてしまい、3G環境が得られません。ここ大切です。

ぐっと差し込むと、こんな風にオープンされます。

お店で受け取ったSIMカードを切り抜きます。

スロットに装着して、ipad本体に挿入。

このように、スロットはまっすぐではなく、斜面にそって傾いています。入れるときは注意を。

では、早速電源をいれてみましょう。

iphoneで見慣れたアクティベーションを促す画面です。ここではまだ英語表記。

iTunesを起動させ、USBで接続。最新版にアップデートしろというのでアップデート。

まだ英語表記のままですね。

同期が開始されました。

ただ、そのままではキーボードなども英語モードなので
Settings > General > International > Language > English になっているので日本語 に変更
これさえ行えば、キーボードも自動的に日本語キーボードが選択されます。

晴れて、当事務所にも日本語版ipadが仲間入りです。
次回、画面右下の黒いblueToothキーボードをご紹介いたします。
ipadには、これがいいです。

MIYAMATSU.NET 代表 宮松利博


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
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