「人の一寸、我が一尺」

人の一寸、我が一尺

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7月も良い成果を祈願して、月初恒例の阿佐谷 神明宮にスタッフみんなでお参りしました。すると境内入口に「一寸」の文字が。

見ると、

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「人の一寸、我が一尺」とあり、「人の一寸は見えるが、わが一尺は見えぬ」と解説が付け加えられていました。

ここでいう一尺、一寸は、欠点の大小についていっているそうです。人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は大きなものでも自分には見えないものだという意味らしく、

ちょうど先日、salesforce様とのセミナーで秋田の能代にお伺いした際に見せて頂いた、三尺玉が、すぐに脳裏をよぎりました。

写真  9

これが見えずに重箱の隅をつつくようではいかん、と襟を正した今朝でございます。

「人の一寸、我が一尺」日本のことわざらしいのですが、東京都神社庁からの今月のお達しということもあり、深く反省すると共に、気持ちを謙虚に、今月もみんなで頑張ります。


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
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