「人の一寸、我が一尺」 | 株式会社ISSUN(イッスン)

「人の一寸、我が一尺」

人の一寸、我が一尺

目次

7月も良い成果を祈願して、月初恒例の阿佐谷 神明宮にスタッフみんなでお参りしました。すると境内入口に「一寸」の文字が。

見ると、

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「人の一寸、我が一尺」とあり、「人の一寸は見えるが、わが一尺は見えぬ」と解説が付け加えられていました。

ここでいう一尺、一寸は、欠点の大小についていっているそうです。人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は大きなものでも自分には見えないものだという意味らしく、

ちょうど先日、salesforce様とのセミナーで秋田の能代にお伺いした際に見せて頂いた、三尺玉が、すぐに脳裏をよぎりました。

写真  9

これが見えずに重箱の隅をつつくようではいかん、と襟を正した今朝でございます。

「人の一寸、我が一尺」日本のことわざらしいのですが、東京都神社庁からの今月のお達しということもあり、深く反省すると共に、気持ちを謙虚に、今月もみんなで頑張ります。


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
一般社団法人 日本イーコマース学会 専務理事 。株式会社 ISSUN 代表取締役 。元ライザップ取締役。小さな学校前のパン屋さんから独自に開発した商品で楽天12部門で全1位受賞後、3年で年商20億円企業に成長し上場(現ライザップ)。保有株を売却し「小よく”巨”を制す」を掲げ、株式会社ISSUN(イッスン)を設立。WEBコンサルタントで業界No.1クライアント多数。社名ISSUN(イッスン)の由来は、体尺寸の「一寸」の2つの意味から。1つはデジタルを駆使しつつも、ヒトの温もりや感覚を大切にすること。1つは、小さな組織で大きな夢を創り上げる「ワンインチ・パンチ(一寸拳)」から。※代表取締役は武道家
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