Google Analytics のレポートへのアクセスを他のユーザーに許可する | 株式会社ISSUN(イッスン)

Google Analytics のレポートへのアクセスを他のユーザーに許可する

目次

google analytics で、新たに ユーザや管理者を追加する場合、

google analyticsにログイン後、左メニュー最下部の「管理」をクリックします。

analytics_admin

アカウント、あるいは、プロパティ、または、ビュー、いずれかの 「ユーザー管理」 と進みます。もしいずれの項目にも「ユーザー管理」の項目が表示されていなければ、管理権限そのものが無いため、社内のGoogleAnalyticsを設定してくれた担当者に問いあわせてみて下さい。

GoogleAnalyticsユーザの追加

 

画面の「+(プラス)」をクリックして、さらに「ユーザを追加」をクリックします。

GoogleAnalyticsユーザの追加ボタン

※2019/09/08 更新(管理画面変更に伴い画像を差し替えました)

その後、以下のような画面が表示されるので、

GoogleAnalyticsユーザの追加の最後の画面

1:追加したいユーザのgmailメールアドレス(googleAppsにひも付いていれば、@gmail.com でなくても良い)を記入

2:新規ユーザにメールで通知する にチェック

3:比較的強い権限です。目標設定などの作業を任せたい場合はここにチェック

4:比較的中くらいの権限です。メモを残すなど共同作業をして欲しい場合はここにチェック

5:最も弱い権限です。データが閲覧してもらうには必ず必要な権限です。

6:ユーザを追加してもらいたい場合などはここにチェック。ただし、ユーザを削除することもできるので、契約書を交わすレベルの慎重さが必要です。

7:上記が設定できた場合は、最後に「追加」ボタンをクリックして終了です。

念のため、追加が完了したら、追加したユーザには連絡をしておきましょう。メールが送られていない場合など設定ミスを防ぐことができます。

 

以上

# 元々、この手順は、googleAnalyticsのヘルプ:Analytics のレポートへのアクセスを他のユーザーに許可する ( https://support.google.com/analytics/answer/55500?hl=ja )に記載されていたのですが、2013/04/18現在、記事が無くなってしまっていたのでissunにて作成しました。


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
一般社団法人 日本イーコマース学会 専務理事 。株式会社 ISSUN 代表取締役 。元ライザップ取締役。小さな学校前のパン屋さんから独自に開発した商品で楽天12部門で全1位受賞後、3年で年商20億円企業に成長し上場(現ライザップ)。保有株を売却し「小よく”巨”を制す」を掲げ、株式会社ISSUN(イッスン)を設立。WEBコンサルタントで業界No.1クライアント多数。社名ISSUN(イッスン)の由来は、体尺寸の「一寸」の2つの意味から。1つはデジタルを駆使しつつも、ヒトの温もりや感覚を大切にすること。1つは、小さな組織で大きな夢を創り上げる「ワンインチ・パンチ(一寸拳)」から。※代表取締役は武道家
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