[動画あり] iPhone iOS4 で、Bluetooth折りたたみキーボードを使ってみました。

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こんにちは、宮松です。

さて、空前の予約数を記録したといわれる、「iPhone4」。
発売を2日後に控えるも、本日、先駆けてリリースされたのが
iPhone4にも搭載予定の新OS、「iOS4 」。

iPhone 3GS,iPodTouch をお持ちの方は、
昨夜未明からアップデートにいそしまれたのではないでしょうか。

で、このiOS4、前回も 少し触れましたソフト面の前進 が随所に見られます。
個人的には

  • マルチタスク
    ホームボタンの二度押しでタスクバーが表れます。windowsのAlt+tab,macのCmd+tab と同様のアクションです。これでメール本文に書かれたリンクをクリックしてsafariが起動しても、すぐにメール本文に戻れます。
  • フォルダ機能
    アイコン長押しして、一緒にまとめたいアイコンの上に重ねると、フォルダとしてまとまってくれます。電子書籍の整理や利用頻度の低いアプリの格納先に便利。
  • 単語登録
    設定>一般>キーボード>ユーザ辞書を編集 で、使い慣れた速記変換が可能です。
    ただ、iPhoneの単語登録(ユーザ辞書編集)は、q → ■  のような変換はできず、読みは、ちゃんと日本語になっていないとだめな模様です。なので、後述の動画では、■の変換には、くぁ を割り当てています。
  • BlueTooth キーボード
    ついにきました。DOSモバから苦節14年、ついにこの理想のモバイル入力環境ができあがったと言えましょう。

どういうことかと申しますと、
タッチタイピング可能な上に、ショートカットもOK!
Cmd+c コピー、Cmd+x カット、Cmd+p ペーストと、
いつも通りの、あのサクサク感で編集が、ついにiPhoneでも実現されました!
単語登録もできるとなれば、極限まで思考スピードに近いモバイルインプット環境が手に入ったわけです。

そうなると、touchTerm などのiPhone用 SSHクライアント も格段に実用性がアップ!
ちょっとした修正や設定変更も、出先から楽々ですね。

では、BlueTooth折りたたみキーボード見てみましょう。私がゲットしているのはこちら。

Micro Innovations MP-0118
重量は約155 g、着脱式のアダプターでiPhoneスタンドも付属しています。

前回、iPad 3G版でちらっとご紹介していた、あいつです
(注:動作するのは、6500円前後のBluetooth版で、700円前後の赤外線版ではありません。)

iPadでも使えますがiPadにはソフトウェアキーボードがありメリットは小さいです。
やはり、iPhoneで使ってこそ活きてきます。

メーカーは、micro innovations となっています。

たぶん、往年の名機、PockeTopキーボード赤外線版を元にした OEMですね。

で、iPhoneとの初期設定(ペアリング)では、少し戸惑うと思いますので、少し説明を。

Bluetoothのペアリングを行う場合、この電池フタを開けて、
CONNと表記されているシルバーボタンをボールペンなどで2〜3押して、
赤LEDが点滅するのを待ちます。

このとき、電池はフル充電でないとうまくペアリングできないので注意を。
単4電池一本で稼働するのは大変ありがたいです。

あとは、iPhone側で、普通に、
設定>一般>Bluetooth>オン にします。

すると、iPhoneがキーボードを認識するので、指示にしたがってパスワードを
キーボードから入力します。


※上記パスワードはわかりやすさ優先で公開してます。変更済みです。

パスワードは数字を求められますので、
キーボード側でNumキーを押してから、茶色の数字キーを押します。

iPhone側でペアリングが完了の画面が出ればこれでOKです。

ちなみに、BluetoothキーボードとiPhone接続中は、
iPhoneのソフトキーボードは使えません。

では早速入力してみましょう。

tabキーと同じ機能は、左上のESCキーで代用できます。
日本語入力は、cmd + スペースキー押しです。


まちょっと、ぎこちない所もありますが、撮影のため、三脚を抱えながらの入力だったのでそこはご容赦ください。
それでも、ほぼストレス無く使用できます、あとは、タスク切り替えのショートカットキーがあれば、ほぼ完璧ですね。

さ、あとは明後日のiPhone4上で、 高解像度画面のRetinaでの利用が楽しみですね!

では!


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
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