世界のア・ハーン?関西の「う・そーん」。

目次


amazonへこんにちは。
東京生活十余年、気がつけば「関西弁が抜けない人々」の一員となっていた、大阪出身、MYAMATSU.NETの宮松です。

とはいえ、できるだけ強烈な大阪弁は控えてきたつもりですが、先日、某社にお伺いしてのテーブルミーティングでの事件。

私、Nさん、Tさんの3人。議事もひと通り終え、和やかなムードでの談笑中に、20代後半のNさんが「僕って、そんなに信用ないんでしょうか・・・」と深刻そうに一言。何かあったの?と聞いてみると、どうやら原因は、この「私」らしい。

彼とは2年ほどのおつき合い。成長著しく、信頼もしている。が、そんな彼曰く、
「最近、僕のいったこと一つ一つに、”嘘?ウソ?”と(私が)聞き返してる。」らしい。
・・・ん?そんなことないぞ?と思うまなく
「うそぉ~。」と私。あ・・・言ってるネ(^^;

あっけにとられるNさんを横目に、「あ、それ神戸じゃ、”うっそ~ん”ですよね。関西では相づちだよ、ふつうふつう。」と、もう一人の社員Tさん(神戸出身)がフォローしてくれた。
が、Nさん本人はなかなか受け入れられない様子。かなり気になるらしい。

うーん、「関西人は、”アホ”は平気だが”バカ”には敏感。」の逆バージョンか。

しかし、N氏には本当にかたじけなかったな・・・・と反省しながらの帰路途中、これまた関西出身のMIYAMATSU.NETのメンバーと合流。

「知ってる?”うそぉ”って関西弁らしいで?」 「うっそぉ~!」

・・・欧米の”あ-はーん?”みたいなもんかな、I see ? いや、Really? やろ、そーいえば、昔ボブに”あい・どんと・びりーう゛・ゆー!”って言われてヘコんだ、oh,それだ!みたいな話で盛り上がりつつ、iPhoneから流 れる“Don’t Stop Believin’ “をBGMに、高円寺のお好み焼き「ごっつい」へと足を向けたその日の夜でした。

N氏、誠に申し訳ない。


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
Scroll to Top