ローカル検索広告:Googleマップで上位表示するには。 | 株式会社ISSUN(イッスン)

ローカル検索広告:Googleマップで上位表示するには。

目次

ローカル検索広告とは

ローカル検索広告とは、ユーザが特定の場所や近くの店舗を検索した際に、google.comやGoogleマップ上で自社の店舗情報(ビジネス拠点)を上位に表示させることのできる広告のことです。
ローカル検索広告を表示させるには、Googleマイビジネスへの登録とGoogle広告アカウントへの連携が必要となります。
Googleマイビジネスへ事業内容や営業時間、電話番号、住所などを登録することで、正確な情報をユーザへ伝えることができます。

ローカル検索広告のメリット

ローカル検索広告は上記のように表示されます。
Googleマップ内の上位に、店舗情報を表示させることが可能なので、新規のお客様などにアピールでき、問い合わせ数を増やすことができます。

ローカル検索広告のメリット
・スマホでローカル検索の上位に表示される
・近くにいるユーザに表示させることが可能
・お客様レビューが画像で表示される
・店舗情報、営業時間、住所、写真などの情報が含まれる自社のビジネス情報ページにリンクできる
・ユーザへ電話番号を表示させることできる

アプリ、PCでの表示のされ方

アプリでの表示について
Google マップのモバイルアプリで同様の検索を行った際もビジネス拠点が記載された広告を表示することができます。

PCでの表示について

PCの場合は、ユーザがローカル検索結果で「さらに見る」をクリックした際に、ビジネスの拠点をローカル検索結果の上部に表示することができます。
スマホと同じように店舗情報はGoogleマイビジネスに登録している店舗や会社の情報が表示されます。

参考情報:Google広告ヘルプ「Google マップでローカル検索広告を表示する」
https://support.google.com/google-ads/answer/7040605?hl=ja

ローカル検索広告をリアル店舗に置き換えると

ローカル検索広告をリアル店舗に置き換えると、店舗前を何人ものお客様が通り過ぎていることになります。
何人も同時に店舗に訪れる可能性があるとすれば、どうでしょう。ローカル検索広告は非常に有効なアピール方法といえます。

ユーザのレビュー数が星印で表示されるため、目立るので、注目されやすくなります。
レビューの平均値が高いと、クリック数が増え、店舗ページへ誘導することができ、お問い合わせを増やすことができます。店舗ページの登録も詳しく画像を掲載することで、さらにアピールできます。

クリックした後の店舗登録方法はこちら

例えば「阿佐ヶ谷 テイクアウト」の検索数は、2020年1月は平均1,300件ありました。
広告を表示させると、1300ユーザーに見てもらえる計算です。
テイクアウトの検索のみですので、他のキーワードなども表示させることができれば
閲覧してくれるユーザーはさらに増加します。
表示させないことはもったいないことです。
ぜひ設定してみてください。

※参考資料 Google月間キーワード検索数


1.広告の入稿方法

キャンペーンにキーワードを入稿します。
検索のキャンペーンでしか機能しません。「阿佐ヶ谷 出前」「阿佐ヶ谷 テイクアウト」などの「地名+関連ワード」を入稿します。

2.広告の住所表示オプションを設定します

①の[広告表示オプション]をクリックします。
②ブルーの[+]をクリックします。

※※参考サイト:Google広告ヘルプ「住所表示オプションの設定方法」
https://support.google.com/google-ads/answer/7189290?hl=ja

キュレーション地域を選択する

新規機能です。
住所表示オプションを設定する際に、チェーンを 1 つ以上選択するオプションが表示されます。
[キュレーション地域を選択する] をクリックすると、アカウントに関連付けられた国において最適と判定されたチェーン店がリストアップされます。

①[知っているGoogleマイジビネスアカウントにリンクする]をクリック後、アカウントが表示されるため、選択します。

今回は①は株式会社ISSUNとリンクさせたいためビジネス名を選択しています。

②あらかじめラベルを設定している場合は、ラベルを選択します。
Googleマイジビネスでラベルを設定している際はラベルも選択するとより細かく分類することが可能です。

チェーン店がある店舗ごとに 「世田谷区」など、場所、「新規オープン」、「アクセスが〇〇以上ある店舗」などラベルをつけておくと、ラベルごことに広告を設定することが可能になり、より効率の良い成果を出すことができます。

広告の効果の確認方法

広告が表示されているか、確認をします。

検索広告のクリックには次の 3 種類があり、掲載結果データを確認します。

①モバイルの Click-to-Call のクリック: クリックして店舗に電話をかけた場合

②場所の詳細を取得 のクリック: 検索結果リストから広告をクリックして展開した場合

③ルート検索 のクリック: 店舗へのルートをクリックして検索した場合

Google マップで検索広告のクリック成果を確認する

キャンペーン、広告グループ、広告、または キーワードをクリックします。
分割アイコンの分割をクリックし、クリックタイプを選択します。

数字を見ながら最適化することができます。この機会に設定してみましょう。

※参考サイト:https://support.google.com/google-ads/answer/7040605?hl=ja


この記事を書いた人
satomi
satomi
25歳で財閥系OLを退職し、営業の世界に入る。完全フルコミッションの営業マネージャーを10年経て、PHPの勉強を経て2008年にMIYAMATSU.NETのメンバーになる。サイト制作から広告運用、分析を得意とし、ECサイト年間1,000万の売上2億まで売上など、クライアントの業界を徹底的に調査し、強みを見つける拡大していくことを得意している。
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