ラピュタ阿佐ヶ谷

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ラピュタ阿佐ヶ谷阿佐ヶ谷には楽しいお店がたくさんあります。

町中には、映画のポスターもタクサン貼られているのですが、その正体はここ。

風車がくるくる回っているのが印象的な、
ラピュタ阿佐ヶ谷」です。

  • 劇場「ザムザ阿佐谷」(B1F)
  • 映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」(2F)
  • レストラン「山猫軒」(3,4F)

で構成された建物。

お察しの通り、宮崎駿監督の“天空の城ラピュタ”から支配人さんが命名。映画館では、日本映画の黄金期の作品が多いですね・・・と、言葉では簡単ですが、映写室ではたいへんなご苦労もあるようです。

古い映画の修復などでは、半日以上もかけたうえに、映写機に付きっきりで技師の方が上映して下さっていることもあるそうな。

元並木座の映写技師さんとのこと。さらにさらに、こちらの支配人さんは、あの岡本喜八監督の6番弟子でいらっしゃっるとは!

淡路島の土を使った壁と、廃材を活かした店内の自然なムードのなか、日曜のブランチを、4Fの有機野菜なオープンテラス・フレンチ料理店「山猫軒」でとるのもなかなか気持ちがよいですよ。


この記事を書いた人
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
株式会社ISSUN(イッスン) 代表取締役 宮松利博
1992年から営業畑のかたわら、独学で顧客満足向上システムを開発。営業実績を3倍に伸ばし1997年に売却。その後、WEBコンサルタントとしてEC数社を支援し、楽天12部門で1位など獲得(2社は上場)。代表事例には、学校前のパン屋を拠点としたダイエット通販の開発・EC支援で、3年でマイナスから年商20億円に成長させた(現ライザップ)がある。同社株式上場と同時に保有株を売却し、海外視察の後、2011年「小よく"巨"を制す」を掲げ、株式会社ISSUN立上げ。業界No.1に成長するクライアントを多数抱える。JASEC 日本イーコマース学会理事なども務める。
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