SESとは、「System Engineering Service」の略称で、委託契約の一種で、ソフトウェアやシステムの開発・保守・運用などを行うIT技術者の労働に対して給料を支払う契約形態を指します。納品物の完成を目的とするものではなく、業務運用に必要なエンジニアを、必要な期間提供するサービスなので、繁忙期のみ依頼するなど、柔軟な運用体制によりコストカットが期待できます。