2010年10月18日

簡単。パラメータ処理でSEO効果をアップする方法

アクセス解析などで疑似パラメータを使うケースがあります。 ※参考:GoogleAnalytics新機能「ページ解析」(In-Page Analytics)の問題点の回避法とコンバー...

追記:2013/07/13 新しいウェブマスターツールとなり、画面が変わりました。最新の記事はこちらをご覧ください。

アクセス解析や、広告効果の計測などで疑似パラメータ( ?grid= など)を使うケースがあります。

※参考:GoogleAnalytics新機能「ページ解析」(In-Page Analytics)の問題点の回避法とコンバージョンアップ活用法

しかし、同じ内容のページに対して、異なるURLが存在していることはSEO上好ましくありません。
ここは、簡単にgoogleのウェブマスターツールで処理できるので作業しておきましょう。

<google対策>

 

  1.  google webmaster tools にログイン
  2.  サイト設定>設定>
    2010-10-18_1144
  3.  パラメータ処理 を選択
    2010-10-18_1146
  4.  パラメータを追加 をクリック
  5.  grid など識別子にあてる語句を入力
  6.  無視する の処理を選択
  7.  保存する

完了

 

 <Yahoo対策>

2010/12 追記:Yahooサイトエクスプローラは、2010年末のYSTの開発停止に伴い、サービス終了となりました。現状は上記Google対策のみでカバーできます。

 

  1.  Yahooサイトエクスプローラ にログイン
    2010-10-18_1152d

 

  •  管理サイト詳細>動的URL設定
    2010-10-18_1152
  • 新規パラメータ名:grid と入力
    2010-10-18_1153d
  • 新規パラメータの処理:非表示にする を選択
  • 適用 を押す

 

<おまけ>
googleの広告効果測定ツール、URL生成ツール を使っている場合にも、

上記のいずれにも、以下のパラメータの追加が好ましいです。

  • utm_source
  • utm_medium
  • utm_term
  • utm_content
  • utm_campaign

Yahooサイトエクスプローラの例

2010-10-18_1153e
その他、別途ツールを使われていて、同じページなのに異なるパラメータを用いている場合などは同様の処理が好ましいですね。
なお、この処理を行う事でのSEO効果の低減は、5年以上運用していますが(2010/10/17時点)今まで確認したことはありません。

webmarketingA -satomi-

ページTOPへ