2013年7月2日

「人の一寸、我が一尺」

7月も良い成果を祈願して、月初恒例の阿佐谷 神明宮にスタッフみんなでお参りしました。すると境内入口に「一寸」の文字が。 見ると、 「人の一寸、我が一尺」とあり、「人の一寸は見えるが...

7月も良い成果を祈願して、月初恒例の阿佐谷 神明宮にスタッフみんなでお参りしました。すると境内入口に「一寸」の文字が。

見ると、

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「人の一寸、我が一尺」とあり、「人の一寸は見えるが、わが一尺は見えぬ」と解説が付け加えられていました。

ここでいう一尺、一寸は、欠点の大小についていっているそうです。人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は大きなものでも自分には見えないものだという意味らしく、

ちょうど先日、salesforce様とのセミナーで秋田の能代にお伺いした際に見せて頂いた、三尺玉が、すぐに脳裏をよぎりました。

写真  9

これが見えずに重箱の隅をつつくようではいかん、と襟を正した今朝でございます。

「人の一寸、我が一尺」日本のことわざらしいのですが、東京都神社庁からの今月のお達しということもあり、深く反省すると共に、気持ちを謙虚に、今月もみんなで頑張ります。

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