2013年8月14日

代表的なコンバージョンスペック例

パワーエディタ上で、facebook広告のアクション課金をコントロールする際に 避けて通れないのが、コンバージョンスペックの記述です。 ※パワーエディタで、最適化CPMを設定すると...

パワーエディタ上で、facebook広告のアクション課金をコントロールする際に

避けて通れないのが、コンバージョンスペックの記述です。

※パワーエディタで、最適化CPMを設定するとコンバージョンスペックが記述できます。

ここでは、代表的なコンバージョンスペックの例をご紹介しますので、

ご自分のページIDやURLに書き換えてご利用下さい。

・facebookページのファンを増やしたい
[{“action.type”:[“like”],”page”:[“174552575932074“]}]

赤文字の部分は、ご自分のfacebookページのページIDを入力してください。
ページIDの確認方法は、動画の
11:40  - facebookページのID確認方法
を確認下さい。

・投稿記事内の外部リンクをクリックして欲しい

[{“action.type”:”link_click”, “object”:”http://www.issun.com/“}]

赤文字の部分は、ご自分の投稿記事内に記載したURLを入力してください。

・リマーケティング的にコンバージョンタグを活用したい
[{“action.type”:[“offsite_conversion”],”offsite_pixel”:[“6011032xxxxxx“]}]

facebook広告経由でコンバージョンしたかどうかを、フェイスブックの広告マネージャで確認する方法に
コンバージョンタグがありますが、これをリマーケティング広告的に使いたい場合は、
上記赤文字部を、任意のコンバージョンピクセルコードに書き換えて下さい。
確認方法は、以下で紹介している動画の12:30 に記載されています。

12:30  - コンバージョンピクセルコードの確認方法

・複数のアクションを組み合わせたい

動画ではご紹介できませんでしたが、「いいね!」とリンククリックの両方を達成したい、という場合は、コンバージョンスペックを カンマ[,]で区切って、記述します。

[{“action.type”:[“like”],”page”:[“174552575932074″]},{“action.type”:”link_click”, “object”:”http://www.issun.com/”}]

 

その他、

ファン数を増やす場合は右側広告が有効な場合があったり、
最適化CPMの効果が弱まってきたら、CPCのほうが良かったりするので、ここもご自身で知見をためていってみてください。

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