2011年12月31日

facebookタイムラインで「オン・オフを使い分ける。」

今年も一年、お世話になりました! もうすぐ2011年も終わりですね。今年も一年本当に多くの方にお世話になりまして、皆様のおかげさまで、小さいながらも  式会社ISSUN という.....

■今年も一年、お世話になりました!

もうすぐ2011年も終わりですね。今年も一年本当に多くの方にお世話になりまして、皆様のおかげさまで、小さいながらも 株式会社ISSUN という会社を立ち上げることもできました。誠にありがとうございました。

■2011年の取り組みと成果について

2011年の今年、MIYAMATSU.NETでは、主に facebookページと自サイトとの連携、特にコマース活動との連動について、実験的に取り組んできましたが、大きな実りや収穫、成果を得ることができました。特に、facebook広告については、その有用性や運用効果が確認できた1年でした。皆様からのご意見なども非常に貴重なアドバイスとなりました、本当にありがとうございました!少し遅れてはおりますが、このあたりは来年初旬に一冊の本にまとめておとどけすることができるかと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

■2012年の取り組み「facebookタイムライン」+「フィード購読」

 2012年の来年は、東京でも行われた facebookの開発者向けイベント「f8」でも大きくとりあげられたとおり、「年表バー」で過去のその人もよく知ることができる「facebookタイムライン」と「フィード購読」の機能によって、個人だけでなく企業にもソーシャルな関わり合いの図式を大きく塗り替えそうです。

※まだ、タイムラインに切り替わっていない場合は、以下のURLにアクセスし、画面一番したのグリーンのボタンを押すと、タイムラインに切り替える選択画面が表示されます。  https://www.facebook.com/about/timeline

2012/2/3現在:一部のユーザで「タイムラインに切り替える」ボタンが表示されないケースがでているようです。詳細

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■フィード購読してもらうための設定

  • 自分の「タイムライン」か「プロフィール」画面のURLの最後に、 ?sk=subscribers を付けて移動するか、
  • ホーム>プライバシー設定>つながりの設定>設定を編集> で、画面上の 「フィード購読の設定を編集するには、[フィード購読者]タブへ移動してください。」をクリックして、

以下の画面のとおり設定し、フィードを公開します。(友達以外のユーザもあなたの投稿をみることが可能になります)

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あとは、facebookページにオーナーとして表示させたり、自サイトにフィード購読ボタンを設置してみましょう。

 

■facebookのねらい「お互いをよく知る=豊かになれる」にのっかってみる

今までは、ごく親しい友人との「内輪の交流」を推奨していたfacebookが、「フィード購読」という機能によって、「友達関係ではないユーザ」にむけても情報を発信することを可能としました。つまり、facebook上でフィード購読を許可している場合、「個人の行動」=「企業の看板」となりうる状況となります。

この点を「企業の透明性」と、意図して公開していれば、facebookページのキャラクター運用やチーム運用ではつながりきれなかった「より深い関係性」で交流することが可能になることが予想されます。

一方では、こうしたスタンスを意識されずに、うっかりと「ごく私的な」発言・写真を投稿されて誤解を受けられているように感じるケースも見かけます。今まで通り、楽しくfacebookを利用して行くためには、投稿の際に「オンとオフと切り替える」ことが大切ではないでしょうか。

方法は簡単なので、以下にまとめてみました。来年も楽しいfacebook活用で盛りあがりましょう!

■オンとオフを切り替える方法

投稿の際に、公開 や 一部の友人に限定、一部のカテゴライズした友達のみに限定 などが指定できます。

・PCのfacebookタイムラインの投稿画面

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・iphoneなどの公式アプリでの投稿時の公開範囲設定

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※注意ポイント:「公開」以外の公開範囲を選択すると、あとあともその公開範囲の設定をひきついでいる現象をなんどか経験しているので、投稿前には確認しておかれることをお薦めします。

・ホーム>プライバシー設定> で、標準的な公開範囲も設定できる。

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■上手に投稿の公開範囲を切り替えて、友達以外とも交流を。

facebookの運用をビジネスにつなげるのは本当に時間のかかる作業だとは思いますが、地道に「交流」され、時間をかけてビジョンなどを理解してもらい、信頼や理解を得られる機会はなかなか無いと思います。また、これらの新しい現象に、希望を持って続けられていた方が、今年も成果を出されていたように思います。

いろいろな出来事があった2011年ですが、新しい2012年、良い年になりますように! 

良いお年をお迎え下さい!

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株式会社ISSUN 代表 宮松利博

 

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